2007年10月10日
ワイキキのすべて
ダイヤモンドヘッドから望むワイキキビーチワイキキ (Waikiki) は、アメリカ合衆国ハワイ州の地名。
ハワイ州・オアフ島のホノルルにある。ハワイ観光の中心地であり、特にビーチが知られている。 場所は、オアフ島南部に位置し、南のビーチ、西と北はアラ・ワイ運河に挟まれ東はダイヤモンドヘッドまでの地域を指す。
ワイキキはハワイ語で「水が涌く」の意味で、元々は湿地帯であり、18世紀末まではハワイ王朝の保養地であった。 1898年にハワイがアメリカの自治領として併合された3年後、1901年に、モアナホテル(現シェラトンモアナサーフライダー)がワイキキ初のホテルとして開業以来、リゾート地として開発されることとなり現在に至る。なお、ワイキキ・ビーチはカリフォルニアから白砂を運んで作られた人工の砂浜である。
近年は、メインストリートのカラカウア通りを中心に多数のリゾートホテルやショッピングセンター、飲食店が建ち並び、多くの観光客が訪れる。マリンスポーツを始め各種アトラクションを楽しむことができる。一例としてはビーチの沖合での小型潜水艦での海中観光がある。 ワイキキ周辺での移動の便宜をはかるためワイキキ・トロリーという路面電車風のバスも巡っている。
- Permalink
- by
- at 15:49
- Trackbacks (0)